誰も知らない!腎臓が原因で坐骨神経痛に!?

こんにちは、

 

福岡市西区にある根本改善に特化した

 

慢性難治症状専門整体院 Refugeの中原です。

 

 

先日は、福岡マラソンでしたね。

 

当院にヘルニアで腰痛に悩んでいた方が、

 

腰痛を改善してから2回目となる

 

福岡マラソンに参加しているんですが、

 

結果がどうだったのか聞くのが楽しみです。

 

 

 

今回は坐骨神経痛に関してのお話です。

 

坐骨神経痛といえば、

 

お尻〜太もも裏・外側〜ふくらはぎ・足先

 

まで痛み、しびれといった症状が出ます。

 

そして、坐骨神経痛がなかなか改善せずに

 

悩んでいる方が多くいることも事実です。

 

なぜ、坐骨神経痛で悩む方が多く存在するのか?

そもそも、坐骨神経痛の原因をご存知ですか?

 

一般的には、梨状筋という筋肉による圧迫と言われていますが

 

この梨状筋によって坐骨神経が圧迫されて坐骨神経痛が起きているのは確かに多いです。

 

じゃあ、梨状筋を緩めて坐骨神経の圧迫をなくしたら坐骨神経痛は良くなるでしょー!

 

って思ってしまいますよね。

 

でも、世の中には坐骨神経痛が改善せずに悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

 

 

整体を受けた瞬間は症状が軽くなったけど、

 

帰りの車の中で症状が出てきた。

 

翌日、起きると足の痛み、しびれは元通り・・・

 

一回では改善しないからと、何回も通ったけど改善しない。

 

最終的には「あなたの症状は重症だから難しい」

 

と言われる始末。

 

当院に来られる方は、「初めて整体受けます」というのは10人いれば1人いるかいないかという程度で、ほとんどは何件も整体や整骨院に通って改善しなかった方ばかりです。

 

なので、当然、整体に対して疑いを持っていますし、どうせここも同じだろうというのを抱いていらっしゃいます。

 

しかし、そんな状況だからこそ燃えてくる私は少し、いやかなり変態なのかもしれません(笑)

 

 

世の中には坐骨神経痛が改善せずに悩んでいる方が多くいるのはなぜか?

 

 

ということですが、

 

 

それは、2つ理由があります。

 

1つは、梨状筋がなんで坐骨神経を圧迫するまでに硬くなる状態になったのか?まで追求していないからです。

 

もう一つは、坐骨神経痛の原因は梨状筋による圧迫だけではないということ。

 

 

梨状筋が硬くなって坐骨神経を圧迫しているという事実があれば、それを状態を作り出している悪者がいるはずです。

 

多くの方は、梨状筋を緩めてもらったり、本やYou tubeで紹介されている梨状筋のストレッチをしたりしていますが、その先の梨状筋が硬くなる状況を作り出したものに対して目を向けていますか?

 

 

梨状筋を硬くしているのは、日常生活での動作や姿勢かもしれませんし、はたまた他の部分が影響しているかもしれません。

そこは個別に調べないとわからないので、ここではなんとも言えませんが。

 

ですから、梨状筋を緩めるだけで終わってしまうと、

 

  • 梨状筋を硬くしていた日常生活での動作や姿勢はそのまま
  • 梨状筋に影響を与えていた他の部位は悪い状態のまま

 

となってしまうので、梨状筋はすぐにまた硬くなって坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛を引き起こします。

 

これがなかなか坐骨神経痛が改善しない理由の一つです。

 

 

もう一つの坐骨神経痛の原因は梨状筋による圧迫だけではないということですが、

 

そもそもあなたの坐骨神経痛は他の原因によって引き起こされているからなかなか改善しないのかもしれません。

 

今回はその他の原因の紹介をします。

 

腎臓が原因で坐骨神経痛に!?

↑の通り腎臓が坐骨神経痛の原因になることがあります。

 

え!?腎臓!?

 

そんなはずないやん!!

 

って思いますよね。

 

 

でも、それが実際にあるんですよ。

 

なるべく分かりやすいように

 

実際の症例を通して話していきますが、

 

専門的なことも話していくため分かり難こともあると思うのでご了承ください。

 

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50代男性

 

腰痛

 

右お尻〜足にかけて痛みと痺れ

 

右太ももの前も痛い

 

坐骨神経痛が3年ほど前からあり、

 

何件も整骨院、整体院を渡り歩いてきたけど

 

坐骨神経痛は改善しない

 

というOさんが当院に来院されました。

 

 

この方多くの整体院に通ったりして、自分でも改善方法を本や動画などで調べたりして実践するすごく熱心な方で、

 

この話を聞いた時、この人は原因部位さえ特定すれば比較的短期間で改善するなーと思いました。

 

自分の今ある症状に対して自分で何かしているという方は、こちらが提案するセルフケアも熱心に取り組んでくださる方が多いからです。

 

 

問診を行い、身体検査を行った後、当院独自の原因部位を特定す評価を行ったところ

 

 

この方の坐骨神経痛の原因はというと

 

3つあったんですが一番の原因は

 

腎臓にありました。

 

なんとなんと!!

 

腎臓さんが原因になっていたとは本人もびっくりでした。

 

腎臓の調整後、

 

お尻〜足の痛みは10→4、痺れは10→5まで軽減

 

その他の2つの原因を調整すると痛みは4→2、痺れは5→3まで軽減しました。

腰痛は10→2、右太もも前面の痛みは10→0となりました。

初回だったのと、3年間坐骨神経痛がある期間があるため症状を一回で0にすることは不可能ですがかなり症状の改善が見られ本人はすごく喜んでいたので、僕も嬉しくなりました^^

 

3年間悩み続けた坐骨神経痛の原因が分かったので、あとは原因部位の調整を継続するのみです!

 

0さんありがとうございました。

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なぜ、腎臓が原因で坐骨神経痛が起きるの?

ここまで読んでいただいた方は、腎臓を調整して良くなったのかは分かったけど

 

なんで腎臓が原因で坐骨神経痛が起きるのか?という疑問が出ていると思います。

 

今からそこも話します!!

動画が見れない方は、このまま読み進めてください。

 

 

下の写真を見てもらうと、腎臓の近くには大腰筋という筋肉、腰神経叢という神経の束があり、腎臓はこれらと繋がっているんです。

 

 

腎臓は疲労していくと周辺組織を硬くして重くなって、下方に偏位します。

 

 

簡単に言うと、腎臓が通常の位置よりも下に下がってしまうんです。

 

 

そうなると繋がっている大腰筋、腰神経叢は影響を受けて、

大腰筋は硬くなり、腰神経叢は圧迫されてしまいます。

 

 

大腰筋は腰の背骨(腰椎)についており、腰の背骨を安定させる働きがあります。

 

 

また、腰神経叢は、大腰筋を初めとして太ももの前の筋肉を支配しています。

 

 

つまり、腎臓が疲労して偏位し周辺組織を硬くして大腰筋、腰神経叢が影響を受けると

  • 腰の背骨が不安定になって腰に負担がかかる
  • 腰の背骨が硬くなって負担がかかる
  • 太ももの筋肉の働きが悪くなったり、痛みがでる

このように腰痛や大腿部の痛みの原因になります。

 

 

ここからが坐骨神経痛と関係が強くなってくるんですが、

 

 

腰神経叢は下図の青→で示している腰仙神経管幹という組織で仙骨神経叢と繋がっています。

 

仙骨神経叢は仙骨から出る神経の束で、坐骨神経はこの仙骨神経叢の一部になります。

 

腰神経叢に問題が起きると、この腰仙骨神経幹を介して仙骨神経叢も影響を受けてしまうため坐骨神経の変位、硬さや神経伝達が悪くなるといったことが起きます。

 

簡単に説明すると

 

 

腎臓の疲労

大腰筋や腰神経叢の硬さ、絞扼

腰仙骨神経幹を介して

仙骨神経叢も影響をうける

坐骨神経の変位や絞扼

坐骨神経痛

 

 

といった感じで腎臓が原因で坐骨神経が起きるというわけです。

 

 

ですから、梨状筋以外にも坐骨神経痛の原因はあり、今回のように内臓が影響していることも少なくありません。

 

 

人の体は1人1人違いますし、今まで歩んできた人生も違うわけですから、個別にしっかりと原因を見つけることが大事ということです。

 

 

なんで腎臓が疲労していたのか?

ここまで読んでいただいた方のために、

 

腎臓が疲労しないための日常生活での注意点

 

をお伝えします!

 

まずはOさんの場合ですが、何が腎臓の疲労を作っていたともいます?

 

 

腎臓で思い浮かぶのは、塩分の取りすぎ!だと思います。

 

 

しかし、Oさんの場合はこれではありませんでした。

 

 

実は、

 

 

コーヒーの飲みすぎ水分不足

 

 

が腎臓を疲労させていました。

 

コーヒー??

 

私、毎日コーヒー何杯も飲んでいるかも。。。という方要注意ですよ!

 

コーヒーは体を冷やす作用があるんです。

 

しかも、ただ冷やすという感じではなく、体の芯から冷やします。

 

ですから、内臓が冷えてしまうんですよね。

 

中でも腎臓は冷えに弱い臓器です。

 

コーヒーの過剰摂取は、腎臓を冷え冷えにしてしまって腎臓の機能を低下させてしまうんです。

 

 

また、コーヒーにはカフェインが含まれているので利尿作用が働きます。

 

 

なので、尿を頻繁にしてしまうので、体の水分が不足しがちになるんですよね。

 

 

そして、腎臓は体の水分コントロールをする働きがあり、水分が不足すると腎臓の細胞がうまく働かなくなるので腎臓は機能が低下しやすくなります。

 

Oさんの場合、コーヒーを1日に8杯以上は飲んでおり、水分摂取もほとんどコーヒーで済ましていたため、

 

  • コーヒーの過剰摂取で腎臓の冷えで機能低下
  • コーヒーに含まれるカフェインで、尿とともに体内の水分を排泄して水分不足

によって腎臓が疲労していました。

 

もし、コーヒーを飲みすぎているという方は少し控えた方がいいかもしれません。

ミルクを入れたりや缶コーヒーを飲む方は肝臓への負担も増えやすいので要注意です。

 

この他に腎臓に負担をかける生活習慣として

  • コンビニ弁当を良く食べる
  • カップ麺を良く食べる
  • ファーストフード店などでよく外食を行くする
  • 水分の摂取量が1リットル以下
  • 高タンパクな食事をする頻度が高い
  • アルコールを飲む量が多い  etc

があるので当てはまる人は、今より摂取する量や頻度を減らすなどの工夫をすると腎臓への負担は軽減できますよ^^

 

 

なかなか改善しない腰痛や坐骨神経痛、その他の症状なんでも対応しているのでお悩みでしたら気軽にご相談ください。

 

 

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本日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^