【症例報告】息苦しさがあり、肩こりもひどい腰痛症例

こんにちは!

福岡市西区の姪浜ニアる腰痛・慢性難治症状専門整体院Refugeの中原です。 

当院のブログを見ていただきありがとうございます。

  • どこに行っても改善しない
  • 何をしても効果を実感できない
  • どんどん症状が重症化して動きにくさが出ている
  • 改善したいのに全身痛くて本やテレビで紹介されている体操や運動が十分にできない

などで悩んでいませんか?

 

慢性的な腰痛や肩こり、頭痛、痺れ、全身の痛みなど難治症状に悩んでいる方に向けて、有益な情報を今日もお届けします。

 

それでは早速話していきましょう^^

 

●息苦しさがあり、肩こりもひどい腰痛症例

 症例報告です^^

 

 

呼吸が浅くて息苦しい感じがある

体を捻った時に腰痛があるが、肩こりの方が最近は強くなってきて体が重い

 

 

 

という40代女性の症例です。

 

今回の腰痛、肩こりの原因について動画でも話しているので、文だけじゃ分からない!という方は見てみてください。

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腰痛のある方は、肩こりもある方が多いですよね。

 

肩こりが先に起きて次に腰痛

腰痛が先で次に肩こり

 

人によって様々ですが、腰痛以外に何かしらの不調を併発している方が多いのが現状です。

 

 

今回の症例の原因は、

 

 

右肺右前鋸筋

 

 

でした。

 

 

 

 

症例は、肋骨が非常に硬く、体を捻るときもあまり動いていなくて腰が動きすぎている状態で、腰に負担がかかって腰痛が起きていました。

 

 

これが肺、前鋸筋の硬さにより引き起こされてました。

 

 

肺は、呼吸とは密接な関係があり、肺が機能低下すると呼吸は当然しにくくなります。

 

加えて、肺は前鋸筋、肋骨周囲に付着する筋肉と関連しています。

図は前鋸筋なんですが、この筋肉も肋骨に付着しています。

 

なので、肺の機能低下により関連している前鋸筋、肋骨周囲の筋肉が硬くなってしまい肋骨の硬さができていました。

 

 

前鋸筋は肩甲骨から肋骨についていて、肩甲骨の安定化させるのに重要な役割を担っています。

 

しかし、肺が機能低下していた期間が長かったため前鋸筋自体も弱化してより硬くなっていました。

 

 

そのため、肋骨の硬さに加え、肩甲骨も不安定になっており肩こりが起きていたようです。

 

 

肺と前鋸筋の調整後、腰痛、肩こりともに軽減しました。

 

 

前鋸筋に関しては、硬くなっていた期間が長かったので3回程度施術を必要としましたが、腰痛、肩こりも解消できました。

 

 

腰痛も肩こりも症状がある部分に原因がないことがほとんどです。

 

 

腰痛だけでなく肩こりで悩んでいる方も、ぜひ一度ご連絡下さい^^

 

 

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腰痛以外にもどんな症状でも対応しているので一度ご相談ください^^

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^