【症例報告】10年前の尾骨骨折が腰痛に影響していた症例

こんにちは!

福岡市西区の姪浜ニアる腰痛・慢性難治症状専門整体院Refugeの中原です。 

当院のブログを見ていただきありがとうございます。

  • どこに行っても改善しない
  • 何をしても効果を実感できない
  • どんどん症状が重症化して動きにくさが出ている
  • 改善したいのに全身痛くて本やテレビで紹介されている体操や運動が十分にできない

などで悩んでいませんか?

 

慢性的な腰痛や肩こり、頭痛、痺れ、全身の痛みなど難治症状に悩んでいる方に向けて、有益な情報を今日もお届けします。

 

それでは早速話していきましょう^^

 

●10年前の尾骨骨折が腰痛に影響していた症例

 症例報告です^^

 

 

10年前にスキーで尻もちをついて尾骨骨折をした経験がる

腰痛はその時から出始め、それ以降寝ている時や座っていると腰痛あり

ここ3年くらいでさらに、腰痛は強くなり歩いていても痛くなっている

 

 

 

という40代女性の症例です。

 

 

 

10年も前からの腰痛に悩んでおり、毎日の腰痛でずっと悩んでいるようでした。

 

 

友人からいいと言われた整体や病院に行っても良くならず。

 

自分で色々調べてあちこちの整体や病院にも言ってんですが腰痛は無くなることはなく今に至っていました。

 

 

問診で話を聞いていると、10年前に尾骨骨折をした過去があると聞いた時に「もしや・・・」と私は思いました。

 

 

その症例の身体を診てみると

 

 

 この方の腰痛の原因は、

 

 

 

骨盤底筋、股関節外旋筋の硬さでした。

 

 

「もしや・・・」と思った通り尾骨骨折が影響していました。

 

 

骨盤底筋は尾骨に付着する筋肉で、骨盤を安定させてくれる筋肉の一つです。

 

尾骨骨折により尾骨についている骨盤底筋が硬くなって収縮がうまくできない状態になっていました。

 

この筋肉がうまく機能しないと、尿漏れや失禁が起きやすくなるんですが、失礼ながら聞いてみると時折尿漏れをすることがあるとのことでした。

 

 

 

また、股関節と仙骨をつなぐ股関節外旋筋が硬くなっていました。

 

これも尾骨骨折した時の尻もちの衝撃と尾骨と仙骨は隣接しているため影響を受けて股関節外旋筋が硬くなっていたようです。

 

股関節外旋筋が硬くなることで、股関節自体が硬くなってしまい、徐々に腰にかかる負担が増えていき腰痛がどんどん強くなっていたと考えられます。

 

 

骨盤底筋、股関節外旋筋の調整後は、腰痛はかなり軽減しました。

「10年ぶりに腰痛をほとんど感じない!感動です!」と嬉しくなる言葉をいただけました^^

 

 

過去のスキー中の尻もちをついて尾骨骨折をしてから、尾骨、仙骨周囲についている筋肉が硬くなり、長年使用しなかったためどんどん骨盤は不安定、股関節は硬くなって腰への負担が徐々に蓄積されて腰痛としてあらわれていたと考えます。

 

 

今回の症例のように過去の疾患や怪我が腰痛に影響を与えていることがあります。

いつから腰痛が出だしたのか?過去の疾患や怪我なども専門家には話してみてください^^腰痛を改善するヒントになるかもしれません。

 

その前に、過去の疾患や怪我のことまで細かく問診してくれる専門家に身体をみてもらってください。

 

腰痛は原因がわかれば、ほとんど改善します!!

 

これからスキーやスノボーの季節ですがみなさん、尻もちには気をつけてくださいね^^

趣味がスノボーの私も気をつけます^^

 

 

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腰痛以外にもどんな症状でも対応しているので一度ご相談ください^^

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^