【症例報告】脊柱管狭窄症でお尻、太もも裏、足裏が痺れる症例

こんにちは!

福岡市西区姪浜にある腰痛・慢性難治症状専門整体院Refugeの中原です。 

当院のブログを見ていただきありがとうございます。

  • どこに行っても改善しない
  • 何をしても効果を実感できない
  • どんどん症状が重症化して動きにくさが出ている
  • 改善したいのに全身痛くて本やテレビで紹介されている体操や運動が十分にできない

などで悩んでいませんか?

 

慢性的な腰痛や肩こり、頭痛、痺れ、全身の痛みなど難治症状に悩んでいる方に向けて、有益な情報を今日もお届けします。

 

それでは早速話していきましょう^^

 

●脊柱管狭窄症でお尻、太もも裏、足裏が痺れる症例

 今日も症例報告です^^

 

 

脊柱管狭窄症と診断され、立っているとお尻、太もも裏、足裏が痺れる

しゃがむと太もも裏、ふくらはぎ、足裏が痛くなる

 

 

 

 

という症状の訴えがある60代男性の症例です。

 

 

 

 

病院で検査を受けたところ、レントゲン画像より脊柱管狭窄症と診断されたとのことなので、脊柱管狭窄症があるのは間違いないと思います。

 

 

ただ、脊柱管狭窄症があるからといって今ある症状がすべて脊柱管狭窄症によるものかは言い切れません。

脊柱管狭窄症によって直接引き起こされた症状ではないことがあるからです。 

 

 

 

この方の症状の原因はというと、

 

 

足裏の筋肉の硬さでした。

 

足裏には多くの筋肉が存在します。

この方の足を詳細に評価してみると、体重がかかった状態になると土踏まずの部分が下に下がるようになっていました。

しゃがむと土踏まずはさらに下がってしまうんですよね。

 

 

この土踏まずの荷重した状態で下がるのが今回の症状にかなり影響していました。

 

 

下図のように足底神経や血管が足裏には存在しています。

土踏まずが下がると足裏に筋肉への負担が大きくなるので、立つと常に足裏の筋肉を酷使するような状態になっていたんです。

 

 

この方の仕事は、料理人だったため常に立ち仕事であったため、長年足裏の筋肉を酷使し続けてきたんでしょう。

かなーーーーーり硬かったです!

 

 

足裏の筋肉を使いすぎて硬くなることで、足裏の血管や神経を圧迫してしまい、立つと常に足裏にしびれが出ていました。

さらに足底神経、血管はお尻まで続いているのでその範囲までしびれが波及していたようです。

しゃがんだ時の痛みは、

 

しゃがむとと土踏まずはさらに下がるので、太ももの裏から足裏まで続く足底神経を足裏方向に引っ張られてしまいお尻、太もも裏、足裏へと繋がる神経を引っ張って痛みが出ていたようです。

 

 

とにかく長年の酷使で足裏の筋肉がガチガチで硬かったので数回継続しで施術を行いました。

 

 

脊柱管狭窄症が原因と思っていた症状は、実は脊柱管狭窄症が直接影響を与えていなかった子ということは当院ではよくあります。

 

 

身体の機能・構造をしっかりと評価して

・どのような機能的問題で症状が起きているのか

・どのような構造問題で症状が起きているのか

ということで施術方法を決定していくからこそできることだと思います。

 

脊柱管狭窄症で悩んでいる方は是非ご連絡ください^^

 

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腰痛以外にもどんな症状でも対応しているので一度ご相談ください^^

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^