【症例報告】ヘルニアと診断され坐骨神経症に悩む症例

こんにちは!

福岡市西区にある腰痛・慢性難治症状専門整体院Refugeの中原です。 

当院のブログを見ていただきありがとうございます。

  • どこに行っても改善しない
  • 何をしても効果を実感できない
  • どんどん症状が重症化して動きにくさが出ている
  • 改善したいのに全身痛くて本やテレビで紹介されている体操や運動が十分にできない

などで悩んでいませんか?

 

慢性的な腰痛や肩こり、頭痛、痺れ、全身の痛みなど難治症状に悩んでいる方に向けて、有益な情報を今日もお届けします。

 

それでは早速話していきましょう^^

 

●ヘルニアと診断され坐骨神経痛に悩む症例

 今日も症例報告です^^

 

 

3か月前からお尻〜太もも裏、ふくらはぎ付近まで痛み、しびれが出てきた

長時間立っていたり、座っている時から動く時に痛みが強い

 

 

 

 

という50代男性の症例です。

 

 

 

痛みが強いから不安になって病院に行ったところ、

レントゲン検査をしてもらいヘルニアの診断を受けました。

その時に腰の背骨部分の神経が圧迫されている、ヘルニアによる坐骨神経痛だと言われたそうです。

 

 

レントゲンでヘルニア所見があると、その時の腰痛や坐骨神経痛は全てヘルニアのせいになれます。

このように病院で検査を受けて、ヘルニアという診断を受けもう治らないと悩んでいる、という方が多く当院には来られます。

この手の話はよくなりますね。

 

とは言っても私はヘルニアそのものは治すことはできません。

 

 

ただ、症状も改善できないというとそうではありません!

ヘルニアと診断された症状でも、改善することは可能です。

 

なぜなら、ヘルニアと診断されても無症状の方が多くいるからです。

つまり、ヘルニアがあることと痛み、しびれがあることは必ずしも結び付かないということです。

 

 

今は20代でもヘルニアがある人が多いもたいですよ。しかも、痛みや痺れ話で。

 

 

この方もおそらくヘルニアが直接痛みに影響を与えていないだろうと思い、身体を見てきました。 

 

 

この方の坐骨神経痛の原因はというと、

 

 

首の背骨の歪みでした。

 

 

 首の背骨でも頚椎の1番、2番と言われる部分が歪んでいました。

そのせいで、首の部分の神経の動きが制限されてしまい、それが波及して腰の部分の神経の動きも制限されていたようです。

 

また、頚椎1番、頚椎2番は腰椎4番、5番と関連しており、頚椎の1番、2番が歪むと腰椎も歪んできます。

実際に、腰椎の4、5番も歪んでいました。

 

 

首の背骨の調整をすると、坐骨神経痛の症状は来院された時の痛みを10とすると3まで減りました。

 

首の背骨の歪みを自分でも整えるセルフケアをお伝えして初回は終了。

 

 

2回目の施術で来院された時は、10→5程度まで減っているということでした。2回目の施術後には、1〜2程度でわずかに痛いのか違和感なのかわからない程度までに減りました。

 

ということはです、

 

ヘルニアの部分が必ずしも症状の原因になっているわけではないという事ですね。

 

まだ3回、4回と経過を見ていくのでまた改善が見られると思うので結果をお伝えしますね^^

 

 

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腰痛以外にもどんな症状でも対応しているので一度ご相談ください^^

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^