【症例報告】腰痛、股関節痛の症例

こんにちは!

福岡市西区にある腰痛・慢性難治症状専門整体院Refugeの中原です。 

当院のブログを見ていただきありがとうございます。

  • どこに行っても改善しない
  • 何をしても効果を実感できない
  • どんどん症状が重症化して動きにくさが出ている
  • 改善したいのに全身痛くて本やテレビで紹介されている体操や運動が十分にできない

などで悩んでいませんか?

 

慢性的な腰痛や肩こり、頭痛、痺れ、全身の痛みなど難治症状に悩んでいる方に向けて、有益な情報を今日もお届けします。

 

それでは早速話していきましょう^^

 

●腰痛、股関節痛のある症例

 今日は症例報告です^^

 

 

前に屈む時に腰痛がある

階段を上る時に右股関節が痛い

最近は左の膝と足首も痛くなってきた

 

 

 

という40代女性の症例です。

 

最初は腰痛があって、毎日腰痛があるわけでなく腰痛がない日があったけど3か月前からは腰痛が毎日あるようになったそう。

 

その後、階段を上る時に右足で踏み込んだ時に股関節痛が出始め、その次に歩いている時の左膝、足関節の痛みが出てきたとのことです。

 

 

最初は腰痛だけだったけど、徐々にいろんな部位の痛みが出てきたパターンですね。

このパターンの方は、比較的我慢強い方が多いような印象

 

だからこそ、結構痛みがひどくなって慢性化してからじゃないと病院や整体に行かないという・・・

 

 

痛みが身体にあるということは何かしら身体からのお知らせサインなので、我慢して目をそらさずにしっかり向き合ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

この方の腰痛、右股関節痛の原因はというと、

 

 

肝臓大腸でした。

 

 

 

肝臓は右に位置しており、肩甲骨周囲の筋肉と関連しています。肩甲骨ー骨盤は筋膜での繋がりもあるので、肩甲骨が不安定になれば、肩甲骨と骨盤の連動も破綻してしまい骨盤も不安定に、

 

大腸も右の上行結腸という部分が非常に硬くなっていました。

大腸はお腹のインナーマッスルと関連しており、腰、骨盤は不安定な状態になります。

 

 

肝臓も右、大腸も右側の上行結腸が原因となっており、どちらも右半身にあります。

 

 

なので右半身はしっかり支えれない状態で、その状態で階段を上ると不安定な右半身に体重がかかるので股関節に過剰な負担がかかり股関節痛が起きていたようです。

 

また、右半身が不安定なので、左に体重がかかってしまい左の膝、足関節がねじれて負担が増え膝、足関節の痛みに発展したようです。

 

調整後は、右半身でしっかり支えれるようになり、階段を実際に登ってもらっても股関節の痛みはなし。

左膝、足関節のねじれもなくなりきれいなアライメントに元通り^^

 

当然、左膝、足関節の痛みも消失。

 

 

気になる肝臓、大腸の原因ですが、

 

肉の食べ過ぎ

 

でした。

 

 

聞いてみるとほぼ毎日、から揚げや焼肉、生姜焼きなどの肉を食べない日はないそう。

 

 

肉の食べ過ぎは、タンパク質や脂質を処理するのに肝臓が負担かかり、消化に時間がかかるので胃腸にも負担がかかります。

腸内の悪玉菌は動物性のタンパク質は大好物なので、善玉菌よりも悪玉菌が大量発生してしまい腸内環境が悪化してしまいます。

 

 

なので、肉を摂取する頻度を減らし、野菜や魚を摂取するようお伝えしました。

 

 

肉をどうしても食べたくなる気持ちはわかりますが、自分の体のことも考えてバランスの良い食事を心がけていきましょう。

ちなみに、7日間で肉食の日は2〜3日程度でいいそうですよ^^

 

 

 

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腰痛以外にもどんな症状でも対応しているので一度ご相談ください^^

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^