【症例報告】立つ瞬間に腰痛がある症例

こんにちは!

福岡市西区にある腰痛・慢性難治症状専門整体院Refugeの中原です。 

当院のブログを見ていただきありがとうございます。

  • どこに行っても改善しない
  • 何をしても効果を実感できない
  • どんどん症状が重症化して動きにくさが出ている
  • 改善したいのに全身痛くて本やテレビで紹介されている体操や運動が十分にできない

などで悩んでいませんか?

 

慢性的な腰痛や肩こり、頭痛、痺れ、全身の痛みなど難治症状に悩んでいる方に向けて、自分で改善するための有益な情報を今日もお届けします。

 

それでは早速話していきましょう^^

 

●立つ瞬間に腰痛がある腰痛症例

 今日も症例報告です。

ここ何日かは症例報告が続くかもしれません(笑) 

 

座っている状態から立つと、立つ瞬間に腰がグキッとして腰痛が起きる

寝ていて起き上がる瞬間も腰痛が起きる

 

 

という50代女性の症例です。

 

 

歩いている時などは痛くないけど、起き上がる時や立つ時など、動き始めに腰痛を訴える方多いです。

このパターンの方は、長年腰痛に悩んでいる方に多いですね。

 

 

 

 

今回の原因は何かというと、

 

 

 

肝臓でした。

 

 

 

肝臓というと肩甲骨の周りにある筋肉と関連しており、肩甲骨の安定に非常に関わってきます。

 

 

肩甲骨が不安定になると、筋膜のつながりから肩甲骨ー骨盤の連動が不十分になります。

 

 

そのため、起き上がり時や立つ瞬間など、動き始めの腰痛が起きやすくなります。

 

 

肝臓を調整すると、起きあがる瞬間、立つ瞬間の腰痛は無くなりました。

 

 

よかったー^^

 

 

と思いたいですが、まだアプローチは続きます!

 

 

肝臓というとお酒の飲み過ぎと思う人が多いですが、実際はそうでもないことが多いです。

 

この方は、お酒を一滴も飲まない方でした。

 

 

 

じゃあ、何が肝臓を悪くさせたのか?

 

 

 

ここを追求することが施術効果を高くするのか、はたまた半減させてしまうのかに関わってきます。

 

 

肝臓を悪くした原因は、、、

 

 

 

アイスクリーム

 

 

でした。

 

 

肝臓の働きとして、アルコールの解毒という作用があります。

これはほとんどの人が知っているので、お酒を飲みすぎたら肝臓を悪くするよ。

 

なんて言いますよね。

 

でも、肝臓っていっぱい働きがあってこれだけじゃないんです。

 

 

実はタンパク質や脂質、糖質などの代謝を担っててます。

肝臓がこれらを代謝してくれることで、私たちはこれらの栄養素をエネルギーに変えて使うことができています。

 

 

ということは、

 

甘いものの食べ過ぎやタンパク質、脂質の過剰摂取は肝臓に負担をかけてしまいます。

 

 

今回のケースでは、アイスクリーム、つまり糖質の摂りすぎで肝臓が疲れきっていたということです。

 

聞いてみるとこの方、毎日アイスクリームを2、3個食べていたそうです。

それは食べ過ぎです。。。

 

 

本人には、肝臓のセルフケアと体が整うまではアイスクリームを控えていただくようにお伝えしました。

 

 

甘いものを食べ過ぎている方、もしかしたら肝臓がそろそろ悲鳴をあげてしまうかもしれませんよ〜

 

適度に食べる日と食べない日を作ったりして調整してくださいね^^

  

 

 

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腰痛以外にもどんな症状でも対応しているので一度ご相談ください^^

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^