背骨の機能が逆!?腰痛にある人に知ってほしい腰痛と背骨の関係

●背骨には可動性と安定性の二つの機能がある

人の背骨は骨盤と同様、身体の中では重要な部分です。

家で例えると

 

骨盤=土台(下地)

背骨=骨組み

 

といった感じで、身体構造の中核を担っています。

背骨と骨盤が崩れると、身体は簡単に崩れてしまうというわけです。

地盤が緩んだり、骨組みが老朽化して崩れると家は崩壊しますよね。それと同じです。 

 

人の背骨は、

  • 頚椎(首の背骨)
  • 胸椎(胸の背骨)
  • 腰椎(腰の背骨)

 

に分けられ、それぞれ機能に特徴があります。

 

どんな特徴があるのか?

それは可動性と安定性の割合が違うということです。

 

頚椎 安定性>可動性

 

胸椎 安定性<可動性

 

腰椎 安定性>可能性

 

このようにそれぞれ安定性が高い特徴があったり、可動性が大きい特徴があるという風に分かれます。

 

それぞれの特徴がしっかりとある状態の背骨は非常に効率良く機能してくれるので、腰への負担は起きにくいんです。

しかし、腰痛のある方はこの状態とは真逆になっていることがほとんどです。

●腰痛患者は背骨の機能が真逆!?

 腰痛のある方のほとんどは、胸椎と腰椎の機能が真逆になっているんです。

 

 

胸椎 可動性↓

 

 

腰椎 可動性↑安定性低下

 

 

このように、胸椎は可動性が大きくないといけないのに、可動性が低下して硬くなっており、腰椎は胸椎が動かない分を補うために、過剰に動くことを強いられて可動性は大きくなり安定性が低下してしまっています。

 

 

腰痛の方は、肋骨や胸周囲の筋肉も硬くなっています。

 

ですから、体をひねったり、屈んだりすると本来動くはずの胸椎が動かないので、腰椎が肩代わりしてあげるので腰痛が起きてしまうというわけです。

 

 

今回は話してはいませんが、股関節も腰痛には非常に関係しています。

ただ、股関節と腰痛に関してはまた別の機会に話したいと思います。

 

 

腰痛を改善するには、

胸椎が可動性が大きく、腰椎は安定性が高い状態に背骨を調整しないといけません。

 

 

ですから、腰にマッサージしているだけでは腰痛は治らないということです。

 

 

そして、当院ではこの背骨をしっかりと調整していき、本来の機能を取り戻していきます。

 

どこに行っても改善しない腰痛を根本から改善したい方は、一度お越しください^^

 

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今日はこれで終わります!

ではまた〜^^

 

 

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