【顎関節のセルフ調整法】腰痛だけじゃない、二重顎にも効果抜群!!

●顎の歪みを解消すると美容面でも効果あり!?

顎関節は身体の中では、結構重要な部分です。 

前回のブログで顎関節の歪みがあると腰痛や肩こり、首の痛みなど身体の不調の原因になるという話をしました。

【顎と痛み】噛み合わせが悪いと身体の不調になる

 

顎関節の歪みが起きる要因の一つとして、口を開く筋肉(開口筋)と閉じる筋肉(閉口筋)の筋バランスの崩れがあります。

 

この開口筋と閉口筋のバランスの崩れは、

  • 開口筋:弱化
  • 閉口筋:緊張

という感じで、開口筋が弱るのが原因で起こることが多いです。

 

つまり、顎関節の歪みは開口筋の弱化から引き起こされているということが多いというわけです。

 

この開口筋を自分で調整できれば、自分で顎関節の歪みを改善できたりします。

 

 

じゃあ、開口筋ってどんなのがあるの?

 

 

開口筋には、外側翼突筋、舌骨上筋群があります。

 

今回は、舌骨上筋群を自分で調整しようということです。

 

図のように舌骨上筋群は舌骨の上にある複数の筋肉の総称です。

 

 

舌骨上筋群が弱って硬くなると、

顎関節の歪みを引き起こすだけでないんです。

 

 

女性が一度はどうにかしたいと思うあの「二重顎」の原因にもなります。

 

 

舌骨上筋群は弱って硬くなると、収縮してくれないので脂肪が蓄積しやすくなります。

筋肉が働かない⇒脂肪が蓄積⇒脂肪が増える⇒二重顎の完成

 

 

これは徐々に出来上がってくるので、20代前半はよくても20代後半から二重顎が気になるという方が増えるのもそのせいでしょう。

 

 

今回は、顎関節の歪みを調整して、腰痛や肩こりなどの身体の不調を改善するというのが一番の目的ですが、副産物として二重顎の解消にも効果があるというやつです。

 

日本の女性は、美意識が高い人が多く素敵な方が多いです。

ですから女性の皆さんは、舌骨上筋群のセルフケアがすごく気になりますよね。

もちろん、腰痛や肩こりで悩んでいるあなたに一番実践していただきたいです^^

 

舌骨上筋群のセルフケアに関して、動画で説明しているのでそちらをみてください。

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今日はこれで終わります!

ではまた〜^^

 

 

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