ここを柔らかくすると劇的変化!腰痛の原因とは?

腰痛の原因は十人十色、個別性が重要

●股関節が硬い人に多い!腰痛の原因は内ももの筋肉にあった!?

 腰痛の原因って十人十色でココを直したら絶対に腰痛が良くなるっていうのはありません。そんなものがあったら、すでにこの世の中で一番なっている人が多い不調が腰痛という事実はなくなっているはずです。

 

そんな十人十色の腰痛の原因を今回もセルフケア付きで紹介します。

 

今回紹介する原因はこれです↓↓

 

 

股関節内転筋

 

 

太ももの内側にある筋肉で、骨盤から大腿骨についています。

この股関節内転筋が柔軟性を失い、硬くなると腰痛になることが多くなります。

 

なんで股関節内転筋が原因で腰痛になるのか?

 

それは骨盤への付着と筋膜のつながりが関係しています。

 

①恥骨についているので、骨盤の歪みを作る

内転筋は、骨盤の恥骨という部分についています。

内転筋が硬くなるとどうなるか?

 

恥骨を下に引っ張ってしまうので、恥骨が下方向にずれてしまいます。

そうずると恥骨が下方向にずれるということは、骨盤も全体的に下方向に動いてしまうことになります。

そのため、骨盤は歪みができてしまいます。

 

骨盤が歪むと、

  • 骨盤周囲の筋肉のバランスが崩れ
  • 背骨をはじめとした骨格の歪み

が生じます。

骨盤は身体の土台と言われるくらい重要な部分なので、その土台が不安定になって崩れるとその他の部分に悪影響を与えてしまい、腰への負担がかかりやすくなって腰痛になります。

 

②大腰筋と関連している

大腰筋というと、腰のインナーマッスルで腰を安定するにはなくてはならない存在です。

ですから大腰筋が働かないということは、腰が不安定になることになるので腰痛になりやすくなります。

そんな腰痛と関連の深い大腰筋と内転筋は関係しています。

 

どのようん関係しているかというと、筋膜のつながりで連結しているんです。

このように大腰筋と筋膜を介して連結しているので、内転筋が硬くなると大腰筋にも影響を与えてしまうということです。

つまり、大腰筋も硬くなってくることになります。

そうなると、大腰筋はしっかりと働くことができなくなるので、腰が不安てになってしまい腰痛が起きてくるんです。

 

このように内転筋が硬くなることで、骨盤の歪み、大腰筋への影響を与えてしまうことで、腰痛に発展していきます。

 

股関節内転筋が腰痛の原因になるのはよく分かったけど、内転筋をどうしたら柔らかくできるの?

 

そこが一番気になりますよね。

 

そこもしっかりお伝えします!!

 

腰痛を改善して、柔軟性もUPする腰痛セルフケア

●内転筋のセルフケア

自宅ですぐにできる内転筋のセルフケアを動画でご紹介します。

動画を見てぜひ実践してください^^

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今日はこれで終わります!

ではまた〜^^

 

 

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