体幹を鍛える【その4】呼吸が浅かったり、深呼吸がしにくかったりしませんか??

こんにちは。

福岡市の腰痛・慢性難治症状専門整体院Refugeの中原です。

本日もブログをお読みいただきありがとうございます^^

 

最近、すごく寒い日が続きますね。まぁ、冬なんで当たり前ですよね。

寒くても体調管理はしっかりして過ごしてくださいね^^

 

さて、今日も体幹筋についての話をしていきます。

腰痛や肩こり以外にこのようなことないですか?

・呼吸がしにくい(深呼吸ができない)

・肋骨周りが硬い感じがある

・頭がぼーっとしたり、頭が熱い感じがある

・吐き気や多汗

・全身の倦怠感

・動悸や不眠

などどれか当てはまる方は、「横隔膜」が硬くなって呼吸がうまくできていない可能性があります。

 

まず、横隔膜ってどこにあるの?っていう話ですが、肋骨の下からドーム状についています。図を見てもらった方が早いかもしれませんね^^

 

横隔膜は、このように肋骨についており息を吸うときに収縮し、息を吐くときに緩みます。呼吸に合わせて収縮ー弛緩を繰り返すことで、肋骨を閉じたり開いたりして呼吸をよりしやすくしています。

また、詳しいことは割愛しますが、横隔膜がしっかり働くことで肋骨の可動性が保たれ四肢からの血液がしっかり戻ってきやすくなり、全身の血液の循環ができるので全身の筋肉に酸素や栄養もしっかり送ることができます。

 

体幹として考えると腹圧を高めて体幹の安定性を高める役割もあります。

前が腹横筋、後ろが多裂筋、下が骨盤底筋、そして上が横隔膜といった感じで、これらをインナーユニットとも呼び、この4つの筋肉が働くことでより安定した体幹がつくれます。

これに加えて大腰筋も重要にはなってきます。大腰筋に関してはまた明日にでも^^

 

横隔膜が硬かったりして問題があると、拮抗筋である骨盤底筋の働きが悪くなって腹圧が高めにくくなり体幹の不安定を招きます。

 

また、肋骨の開閉がなくなり呼吸がしにくくなります。

さらに、肋骨の可動性が無くなるので四肢からの血液が戻りにくくなってしまい、全身への血液の循環量が減って全身の筋肉に十分な酸素や栄養が送れなくなるため疲れやすくなったり、息切れが起きやすくなります。

 

横隔膜が横隔膜は胴体のほぼ真ん中にあり、いろんな臓器や筋肉と接しています。

肝臓や肺、心臓と膜を介して連結しており、大腰筋に関しては直接連結しています。

なので上記したこと以外位にも、この連結する臓器、筋肉に影響を与えるので肩こりや首のこり・痛み、頭痛、腰痛を起こしやすくなります。

大腰筋の機能低下も起こしやすいので、より体幹・骨盤が不安になり全身的に影響を与えてしまいます。

 

引用:VISIBL BODYより
引用:VISIBL BODYより

呼吸が浅くなると、交感神経が優位になりやすく自律神経の乱れも起きてきます。

そうなると最初の方で話したような、不眠や多汗、吐き気、頭痛などの不定愁訴も出てきます。

 

横隔膜という一つの筋肉ですが、この一つにエラーが生じることで多くの影響を身体に与えてしまいます。ですから、横隔膜を柔軟にしてしっかり働くようにしていきましょう^^

 

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