鍛えておきたい体幹筋【その2】不良姿勢で筋力低下を起こしやすい筋肉とは?

こんにちは。

福岡市の腰痛・慢性難治症状専門整体院Refugeの中原です。

本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

 

今日は、体幹を正しく鍛えていくためのシリーズで、「多裂筋」ついて話していきます。

多裂筋は背中の奥の方についている筋肉になります。腰の部分がやや太くなっているのが特徴です。

体を後ろに反る動きや体を捻るときに主に働きます。そして、腹横筋、骨盤底筋とともに腹圧上昇に関与している筋肉です。

昨日も言ったように腹横筋は多裂筋、骨盤底筋と協働して収縮するので、このうちのどれかに問題があると他の筋肉にも悪影響を及ぼし腹圧を高めれなくなってしまいます。

そして多裂筋は、衰えやすいという特徴もあります。

 

どういうことかというと、不良姿勢の影響を受けやすく、不良姿勢が長期にわたることで多裂筋が使われなくなって廃用的に衰えていくんです。

この状態が進行していくと、筋繊維が萎縮し脂肪組織になる「脂肪置換」という現象になることがあります。簡単に言うと多裂筋の筋繊維が虫食い状態になって、ほとんど働かない状態と思ってください。

 

 

ここまでくると、インナーマッスルとアウターマッスルのバランスが崩れて表層にある脊柱起立筋の緊張が高くなっていきます。さらに腹横筋も作用しにくくなるので、昨日行ったような腹横筋の働きが得られず腹圧を高めれないだけでなく、骨盤自体の不安定性も招き、慢性的で難治性の腰痛が起こります。もちろん腰痛だけでなくその他の痛みや不調を招きかねません。

 

 

不良姿勢で筋力低下や廃用が起こりやすいからこそ、多裂筋は日々ケアが必要です。

腹横筋と同様、多裂筋も鍛えていきましょう^^

 

多裂筋のセルフケアもそんなに難しくないし、時間もかからずにできます。

日々の生活でのほんのわずかな時間を体のための時間に使ってあげてください^^

スマホを見たり、ゲームをする時間をほんの数分削るだけでいいんです。

ぜひやってみてくださいね。

セルフケアは動画で紹介しています。

 

 

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