【疲れにくい体になれる】肋骨の柔軟性を高める方法

●肋骨が柔軟になると腰痛が改善するだけでなく、いろんなメリットがある!?

 以前のブログで肋骨が硬くなると、胸椎(胸の背骨)が硬くなって可動性を失うので、腰椎(腰の背骨)が過剰に動きすぎて安定性が失われて腰痛になるという話をしました。

【腰痛に原因】肋骨が硬いと腰痛になる

 

今回は、その肋骨の柔軟性を高めるセルフエクササイズの紹介です。

 

エクササイズの紹介の前に、肋骨の柔軟性が高まるとどんな影響が身体にあるのか知っていますか?

 

腰痛の改善につながる!

 

それもありますが、それだけではありません!

 

 

肋骨の柔軟性が高くなるとどんなメリットがあるのか少し話しますね。

 

①胸椎、胸郭の可動性が上がり、腰や膝への負担が少なくなる

これは前回のブログで話した内容ですね。

なのでここでは省きます(笑)

 

 

②肺の機能が上がる

肋骨の中には、肺があります。

ですから、肋骨が硬いと呼吸をするときに肋骨が閉じたり開いたりという動きが乏しくなるため、中にある肺も十分に膨らむことができません。

 

ということは、肺は空気を十分に取り入れることができない状態になります。

逆に肋骨に柔軟性があれば、呼吸とともに肋骨が開いて閉じるという動きが出るので、肺も十分に膨らめるスペースができるので多くの酸素を取り込めるようになります。

 

 

③疲れにくい身体になる

私たちの身体にある筋肉、内臓、脳などは、活動するためには多くの酸素を必要とします。酸素がないとうまく機能しません。

食事は2〜3週間食べなくても人間は生きれるといいます。水も2〜3日程度は飲まなくても生きれるそうです。

 

しかし、呼吸は2、3分できなくなると生死に関わりますよね。

それだけ呼吸は大事で、身体は酸素を必要とするんです。

 

 

肋骨が硬くなると上で話したように、肋骨が動かないので肺も十分に膨らめない状態になり酸素不足になります。そうすると、全身の筋肉や内臓、脳には十分な酸素が行き渡らなくなるので、これらの組織は少しの負担ですぐにバテて疲れてしまいます。

 

 

しかし、肋骨に柔軟性があると肺は十分に膨らんで多くの酸素を取り入れられるので、全身の組織に酸素を送ることができます。

その結果、筋肉、内臓や脳はしっかりと機能を果たすことができるため疲れにくくなります。

 

 

また、循環の観点からも肋骨は柔軟性があると疲れにくい体になります。

それは、肋骨が硬いと横隔膜も硬いことが多いです。

横隔膜には静脈や動脈、食堂が貫通しており、横隔膜が硬いとこれらが貫通している穴が狭くなります。特に静脈は柔軟性が有る血管なので特に影響を受けやすいです。

 

 

本来、動脈を介して全身に送られた血液は、静脈を介して送られた分と同じ量が心臓に戻っていきます。そして、再び酸素や影響を含んだ状態で全身に送られる、という感じになっています。

 

 

しかし、静脈が通る穴が狭くなることで、静脈の通り道が狭くなります。

そうなると、動脈を介して送られた血液よりも少ない量の血液しか心臓に戻らない状態になります。

戻ってきた分しか全身に送ることはできないので、全身へ送れる血液量が少なくなり、全身の筋肉や内臓、脳への酸素、栄養が不足してしまいます。

このように循環も悪くなって疲れやすい体になってしまうんです。

肋骨の柔軟性があるとこれを防げるというわけです!

 

 

少し小難しかったですが、肋骨が柔らかいと循環も良くなって、肺も機能が上がって全身の筋肉や内臓、脳が働きやすくなるということです。

 

 

それでは本題の肋骨の柔軟性を高めるエクササイズに関してですが、

文章よりも動画の方が伝えやすいので動画をみてください^

  

今日はこれで終わります^^

ではまた〜♪

 

 

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