腰痛の原因 その弐

こんにちは。

福岡市の腰痛・慢性難治症状専門整体院Refugeの中原です。

本日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

すっかり涼しくなって、夜は少し肌寒いですね><

みなさん、風邪には気をつけてくださいね。

 

今日は、昨日に引き続き腰痛の原因についてお話ししていきます。

 

3つのポイントのうちの2つ目「股関節の硬さ」についてです。

 

股関節が硬いとなぜ腰痛になるのか?

 

 

 

みなさん、股関節はどれくらい曲がりますか?どれくらい開脚できますか?

 

 

 

結構硬い人が多いと思います。

 

バレエをしている方などは開脚して胸が床につくくらい柔らかいですよね。

 

私もまだ開脚して床にくっつくのは、硬くてできません。(笑)

 

 

 

今動かしてみて、股関節が硬かった人は腰痛の原因は股関節が関係しているかもしれません。

 

 

 

なぜかって??

 

 

今から説明します^^

 

 

股関節は解剖学的には約130度曲がると言われています。

(130度ってどれくらい?と思った方は動画見てください^^下手な絵を描いてます)

 

約130度曲がると言われているんですが、純粋な股関節の曲がる角度は約70度と言われています。

 

ということは、残りの60度はどうした?

 

ってなりますよね。

 

 

 

その残りの60度は腰椎(腰部分の背骨)と骨盤の可動性によって構成されています。

 

だから、股関節を曲げていくとき、70度までは股関節が動き、70度以上では骨盤、腰椎が動いているということです。

 

 

 

このとき、股関節が硬いとどうでしょうか?

 

 

 

股関節が硬いと、股関節が動かない分を腰椎、骨盤が補って通常より可動性を出さなければいけなくなり腰椎、骨盤に負担がかかります。それによって腰痛になるというわけです。

 

 

 

また、ゴルフのスイングなどで体を捻ったりする時も股関節の可動性が大半を占めています。腰椎の回旋角度(体を捻るときに動く角度)は、約5度です。5度しか動かないんです!

 

 

 

でも、股関節が硬いと腰椎へ5度以上の可動性が強いられるので腰椎への負担は大きくなります。

 

 

このように股関節の硬さがあると腰椎、骨盤に負担がかかり腰痛になりやすくなります。

 

 

そんなわけなので、みなさん股関節を柔らかくしましょうね^^

 

って言ってもどうしたらいいか分からないという声が聞こえてきそうなので、、、

 

 

 

股関節を柔らかくするセルフケアも配信するのでお楽しみに^^

 

 

 

動画では、股関節にアプローチした後のBefore/Afterを載せているので見てみてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

明日は3つ目のポイントをお話しします^0^/

 

 

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もちろん、腰痛以外の方も対応しているので大丈夫ですよ^^!!

 

それでは〜^^/

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