骨盤の歪みを整えるのは大事??【骨盤矯正セルフケア付き】

こんにちは。

福岡市の腰痛・慢性難治症状専門整体院Refugeの中原です。

 

本日はタイトルの通り骨盤の歪みについてです。

 

腰痛で来られる方のほとんどは、骨盤の歪みがあります。

特にぎっくり腰で来られる方は、足の長さが見ただけでわかるくらい差があり、骨盤の歪みが強い方が多いです。

 

骨盤は人間の体でいう土台であり、この土台が崩れると背骨や手足も崩れていきます。

骨盤が歪むと見た目の姿勢が悪くなるのは、皆さんご存知ですが他にはどんな影響があるのでしょうか?

 

そこを少しお話ししますね。

 

骨盤が歪むことで大きく3つの影響が生じます。

①骨盤・股関節周囲の筋肉のアンバランスが生じる

骨盤が歪むと図のように筋肉のアンバランスが生じ、緊張が高くなる筋と弱化する筋肉が出てきます。緊張が高い筋は血流を滞らせやすく、弱化した筋肉は力を発揮しにくいので熱の生産が不十分になります。そのため、足の末端に血流が行きにくくなり冷え性になります。

 

②骨盤内の血流が滞る

骨盤内には多くの血管が存在しています(下図参照)。

し かし、骨盤が歪んでいると鼠径部(足の付け根)が緊張し大腿動脈といった大きな血管が圧迫され血液の循環が悪くなってきます。そうなると、太ももやふくらはぎの筋肉に血流が行き届かないので筋肉が働きにくい状態になります。そして、太もも、ふくらはぎの筋肉は血液循環が悪くなるので、酸素、栄養が不足して しまい硬い筋肉になり筋肉のポンプ作用(筋肉が収縮-弛緩を繰り返して血液の循環を促進する)が働かず、下肢末端の冷えやむくみが生じやすくなります。

③内臓の機能が低下

骨盤が歪むと、連動して脊柱、頭蓋、下肢など全身の歪みが生じてきます。そうすると、猫背になった場合は背中が丸まってくるため、胃や小腸、大腸などの腹部の内臓が下方向に圧迫されて押し下げられていきます。その結果、内臓は圧迫さて通常とは違う位置にあるため機能が低下し内臓自体の冷えが生じてきます。また、腹部の内臓が押し下げられることで子宮が圧迫され、子宮への血流が阻害されるので生理痛も強くなります。

 

この骨盤の歪みが、長期化すると基礎代謝を低下させます。基礎代謝量は10代にピークがあり、その後は年々減少していきます。消費されないエネルギーは蓄積して脂肪となり、その上運動量も減ってしまうと、太りやすく痩せにくい体質になっていくのです。これが下半身に起こりやすく女性の多い悩みの一つである下半身太りというわけです。

 

 

 

このように骨盤の歪みは、姿勢を悪くするだけでなく冷え性やむくみ、生理痛、下半身太り、内臓の機能低下など健康面・美容面の両方で悪影響を与えます。

 

 

今日はそんな骨盤の歪みを自分で調整できるセルフケアを一つ動画で紹介しています。

セルフケアの紹介は最後の方なので、知りたい方は見てみてください^^

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本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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それでは、また明日〜^^/

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