どうしてぎっくり腰になるの??

こんにちは。腰痛・慢性難治症状対応整体院Refugeの中原です。

今日は、当院にもよく来られるぎっくり腰についてお話ししようと思います。

このお盆の数日はぎっくり腰での問い合わせが多かったですね。不思議と。。。

 

さて、

ぎっくり腰とは、別名「急性腰痛症」といわれ、いきなり腰にグキッとした衝撃がはしり、強烈な腰痛に襲われるというものです。

突然腰に激痛が走り、その場から動けなくなる

「あ・・・やってしまった・・・」

こんな経験がある方いませんか?

 

ぎっくり腰は、検査をしても椎間板や骨格組織にも異常が認められませんし、神経痛も発症しません。

 

ですが、動けなくなるほどの激しい強烈な腰痛が起きます。

そして、ぎっくり腰はどうしたら起きるということがなく、原因は様々です。

ぎっくり腰の原因は、様々で1人1人原因は違うと言われています。

 

それはなぜか?

 

それはぎっくり腰の原因が、「筋肉の慢性的な疲労」だからです。

なんで、筋肉の疲労がぎっくり腰になるの?と思いましたよね。

今から説明していきます。

 

みなさんは毎日、家事や仕事、スポーツなどで身体を動かしていると思います。

そうした中で、仕事終わりやスポーツ後にお尻や足の筋肉の突っ張り感や足の重だるさを感じたりしますよね。

 

これは、ある一定の筋肉に一定の負担がかかり、いっぱい働き過ぎて筋肉への血流が少なくなり酸素、栄養不足になっているからです。

この時、一日寝ると症状がなくなる人と何日も症状が続きさらに悪化してくる人に分かれます。

 

この場合、ぎっくり腰になるのは後者の何日も症状が続きさらに悪化してくる人です。

何日もお尻や足のだるさや凝り感、突っ張り感を感じている場合、その間筋肉には十分な栄養と酸素が行き届いておらず、酸素、栄養不足の状態が続いているという状態になります。

 

これがいわゆる、筋肉の慢性疲労です。

 

筋肉が慢性疲労になると、いつもと同じ動きをしたりいつも以上の動きをしてしまった時に少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、ある一定負荷の許容量を超えてしまい、耐えきれなくなって腰痛が起きるというのがぎっくり腰です。

ですから、原因になる慢性疲労の筋肉は一か所ではなく、複数組み合わさっている場合が多いです。

 

では、一日寝ると症状がなくなる人と何日も症状が続きさらに悪化してくる人に分かれる人がいると言いました。

 

それは、なぜでしょうか・・・・・・・?

 

それは、「自己治癒力」が働いているかそうでないかの違いです。

健康な身体の方であれば、人間が本来持っている「自己治癒力」がしっかりと働き、疲労した筋肉へ血流を促し酸素、栄養を送ることができ、身体を元の健康な状態に戻してくれます。

 

しかし、身体のバランスが崩れて、「自己治癒力」が働きにくくなっていると、患部の筋肉へ酸素、栄養が不足した状態が続きさらに症状は悪化していきます。

 

ここまで読んだあなたならもう気づきましたよね?笑

その通りです。ぎっくり腰を良くするには「自己治癒力」が働く身体作りが大事なんです!

 

次は自己治癒力がなぜ働かないのかは以前のブログで少しお話ししましたがもう一度伝えておきます^^。

自己治癒力が働かないのは、身体のバランスが崩れアンバランスな状態になっているからです。

どうして身体がバランスを崩すのかは以下の要素が加わります。

 骨格の歪み

 ●内臓、脳などの内部環境の問題

 ●精神面の問題(ストレスなど)

これらの要素が加わって身体のバランスは崩れていきます。

バランスが崩れると、外見での姿勢が悪くなるだけではありません。

血液やリンパ、経絡や脳脊髄液、神経伝達など身体全体を流れているものに滞りができてしまいます。この滞りが慢性化して、痛みや筋肉のコリを起こしているのです。

 

これをそのままにしておくと先ほども説明したようにぎっくり腰や慢性的な症状となりいわゆる難治症状になってしまします。

 

当院では、骨格の歪みだけでなく、内臓治療、脳へのアプローチ、経絡へのアプローチ。メンタル面のアプローチと総合的にあなたの身体を診ていき、あなたの身体が回復に向かいやすい身体を作っていきます。

 

また、ぎっくり腰が再発しにくいように定期的なメンテナンスを提供、お勧めしており、月1~2回当院の施術を受けることで自己治癒力がしっかり働く身体を維持できるのようにしています。

もし、ぎっくり腰で困っている方や何度もぎっくり腰になった経験のある方はご連絡ください^^

本日は、ぎっくり腰についてのお話でした、最後まで読んでいただきありがとうございます。