体に良くない油をとると腰痛を引き起こすかもしれません。。。

こんにちは。外は暑いため、室内で快適にブログを書いているRefugeの中原です。

今日は、症例報告を交えてセルフケアの紹介までしていこうと思います。

 

40代女性

かなり前から右膝が痛く、整形外科に通っていたが変化なく、気付いたら徐々に左膝の方が痛くなっている。

その後、腰痛が出現し、幾つか整体院や鍼灸にも行ったが変わらず、ここ最近は左足首の外果付近の荷重時痛が激しく、肩こり、後頭部の違和感があり当院へこられた方です。

 

体を見ていくと、肩の筋肉は左右共に硬く、頸部の背骨の歪み、左膝関節のつまり感、左足部の筋力低下などこの他にも問題点はありました。

 

これらの原因は何かというと胆のうと肝臓、大腸でした。

胆のうは膝の筋肉と関連があり、この方の場合、胆のうの機能低下により膝のバランスが崩れ、膝の痛みが出現し、股関節、腰部と波及して最終的なしわ寄せが左の足部にきて荷重時の激しい痛みとなっていたようです。その他にも、肝臓、大腸による影響も重なってですが。。。

 

そんな胆のうですが、肝臓で作られた胆汁と言う液体を蓄えておき、私たちが脂肪(油)を摂取した時に胆汁を分泌します。この胆汁はなかなか重要で、脂肪が小腸で吸収されやすいように働きかけます。

 

つまり、脂っこいものを多く摂取すると胆汁の分泌をせっせと行わないといけないので、胆のうが疲れてしまいます。この状態が続くと胆石ができたり、急性胆のう炎になったりします。

 

この方の胆のうに反応があった原因はというと、コンビニの弁当でした。

本人に聞いてみると、ここ何ヶ月か昼は弁当をコンビニで買って食べることが多いとのこと。

コンビニの弁当は、便利ですが中にある揚げ物などに含まれる油はあまりいい油とは言えないので、質の悪い油を毎日摂取したために胆のうが疲労しきっていたみたいです。

 

ですから、どのような油を摂取したらいいのかというのは知識として持っておくことは今後非常に大事だと思います。なので、この油に関してのお話も今度しますね^^

 

今日はそんな胆のうのセルフケアについて一部紹介です。

 

①肋骨の一番下の尖ったところから少し内側(赤丸)に手のひらを置きます。

②そのまま、息を吐くときにバイブレーションをかけるように手を小刻みに揺らしてください。これを大体3回くらいします。

 

やってみると膝が曲げやすかったり、安定する感じがあると思います。胆のうが原因で腰痛や肩こり、その他の症状になっている方は症状が軽減すると思います。セルフケアと食事を気をつけて健康を手に入れましょう^^

 

本日はこの辺んで。

最後まで読んでくださりありがとうございます^^

 

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