お尻の筋肉が腰痛の原因!?

こんにちは。Refugeの中原です。

今日はお尻についでお話しします。

男性の皆さんは、お尻と胸だとどちらが好きですか?

両方好きとか言っちゃう人は、欲張りですね笑  二頭追うもの一頭を得ずですよ!笑

お尻が好きと思った方はどんなお尻が好きですか?

おそらく、キュッと引締った垂れていないお尻がいいのではないでしょうか^^

↑素晴らしく綺麗なお尻ですね^^筋肉が引きしっまており、かつ痩せすぎでもない理想のお尻ではないでしょうか。

女性の方は、よく下半身太りという言葉を耳にしますが、お尻や足といった下半身のお肉が気になる方が多くいらっしゃると思います。

下半身太りになる原因は幾つかありますが、今日はそのことではなく、お尻の筋肉である「大殿筋」と腰痛についてお話ししようと思います。

 

大殿筋はお尻の後面についている筋肉で、主に足を後ろに伸ばす働きがあります。歩いている時は、足が地面に着いた瞬間に働きます。

しかし、この大殿筋という筋肉は、過剰に収縮しやすく硬くなりやすいんです。なぜかって?この大殿筋という筋肉はブレーキの役割を果たすからです。歩くときに常にブレーキをかけているので硬くなりやすいです。この話をすると四足動物の話からになるんで省略しますね。

では、大殿筋が過剰に収縮するとどうなるのか?骨盤が後傾(後ろに傾きます)してきます。

立った状態でお尻にグッと力を入れてみてください。骨盤が後ろに倒れますよね。

この骨盤が後傾してくると、姿勢も猫背になりやすくなりますが、背中の筋肉が張ってきます。

背中の筋肉が張ると、この時点で腰痛を感じる人もいますが・・・背中やお腹のインナーマッスル、大腰筋といった背骨、骨盤を安定させる筋肉が作用しにくくなります。

その結果、背骨、骨盤が不安定になり腰痛になるというわけです。

そして、大殿筋は筋肉が細くなると垂れますが、過剰に収縮さして常に硬い状態になっても骨盤が後傾するために垂れてしまいます。垂れないお尻を作るためには、程よく筋肉が付いていて、柔軟性があることが必要です。

お尻を垂れないようにするためにお尻上げの運動などを過剰にしすぎると逆効果になります。

ですから、お尻の筋肉をしっかり緩めて、歩くときに程よく収縮するようにしてあげれば自然といいお尻になってきますし、腰痛もよくなってきます。

 

今日はそんな大殿筋を柔らかく働きやすいようにするポイントを紹介します。

写真の赤色のところを手で押してほぐしたり、奥さんや旦那さんのマッサージしてもらったりしてみてください。もしくはテニスボールなどを赤印のところに置いてグリグリしてもいいです。

赤色のところの大殿筋に硬い部分ができやすいので。

一度やってみてください^^

本日も、ブログを最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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