力こぶの筋肉が肩こり、腰痛の原因になる!?

暑い日が続いてますね。
今日も前回に引き続き、自分でできる肩こり、腰痛ケアを紹介していこうと思います。

今日は「上腕二頭筋」という筋肉の紹介です。
この筋肉は、皆さん良くご存知だと思います。いわゆる力こぶってやつです。

じゃなんで、この筋肉が原因で肩こり、腰痛になるの?って思いましたよね?

上腕二頭筋は、上腕骨についていますが一部は、肩甲骨の烏口突起という部分についています。
ですから、上腕二頭筋に負担がかかって緊張が高くなると肩甲骨が引っ張られてきます。
それによって肩周囲の筋肉が凝ってきたり、腕、肩の歪みから腰痛が起きたりします。
日常でいうと荷物を持つことが多かったり、肩を上げる時に肘が曲がってくる人は上腕二頭筋が過剰に働きやすいです。

上腕二頭筋を押してみて、左右の硬さに違いがあったり、押した時に痛かったらここが影響している可能性があります。

では、早速セルフケアの方法をお伝えします。
①上腕二頭筋を親指と他の指で挟むように持ち、矢印の方向に左右に揺らします。

②筋肉がほぐれてきたら、手をおろしていき同じように左右に揺らしていきます。
 これを肘のあたりにいくまで行ってください。

上腕二頭筋が影響していれば、このセルフケアをすると肩こり、腰痛が軽くなると思います。
一度やってみてください。

また、上腕二頭筋は胃と関連があり、胃の不調によって上腕二頭筋の筋バランスが崩れている可能性もあります。この胃の調整に関するセルフケアはまたの機会に紹介しますね^^

本日も最後まで読んでくださりありがとうございます。