胸の筋肉が腰痛、肩こりの原因になっているかも・・

Refugeの中原です。いやー赤ちゃんの笑顔はほんと可愛いですね。
画像とは関係ないですが今日は、腰痛ではなく肩こりについてお話しします。

腰痛と肩こりは関係あると思いますか??

答えは関係あります。肩こりが最初に起きて後から腰痛が起きたり、最初に腰痛が起きて後から肩こりが起きたりとこの辺は個人の生活習慣で違います。

ですから、腰痛がなくて肩こりでもそのままのしてほっておくと腰痛になることがあります。
肩の筋肉が原因で腰痛になることがあるからです。

鏡を見て肩が前に巻き込んでいたり、左右の肩の高さが違ったりしませんか?

あと肩甲骨の高さは左右一緒ですか?これは自分で見るのは難しいと思うのでパートナーや友人に確認してもらってみてください。肩の高さが上がっていたり、前への巻き込み具合が強い方は大体、肩甲骨が上がって外に広がることが多いです。

この肩甲骨が肩こりには大きく影響を与えます。肩甲骨は直接、関節として繋がっているのは鎖骨との一箇所みで、しかもその関節もかなり小さく、肩甲骨は筋肉により安定を得ているのです。ですから非常に不安定な骨とも言えます。肩甲骨の位置がずれるだけで体のアライメントはかなり崩れます。
例えば、肩甲骨が上に位置が上がると体幹は曲がってやや猫背っぽくなります。そうなると骨盤は後傾して、股関節、膝関節と全身に波及してしまい全身のバランスが崩れて結果、腰痛になることにもなります。

今日はそんな肩甲骨の安定にかかわる筋肉にセルフケアをお伝えします。

今日お伝えするのは「小胸筋」です。
写真のように肩甲骨の烏口突起という突起について肋骨の3〜5番についています。
この小胸筋は硬くなりやすく、この筋肉を緩めると肩こりが楽になったり、姿勢が良くなったりします。
もともと、小胸筋の状態が良い人はあまり変化はないと思います^^

セルフケアの方法ですが、
①写真のように赤丸の部分に手を添えます。

②矢印方向に手を動かしてほぐしていきます。

やり方はこれだけです。簡単です。硬くなっている人は痛気持ちい感じがあると思います。
これをした後に、肩こりや肩の軽さ、姿勢などを確認してみてください。

肩こりも腰痛に発展する恐れはあるのでほっとかないようにしてくださいね^^
今日はこの辺で終わりたいと思います。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。