階段を上ると激痛!股関節痛の原因とは?【福岡 股関節の痛み】

こんにちは、福岡市にある重症症状を根本改善に導く整体院Refugeの中原です。

 

重度の股関節痛でも、原因を特定して身体の歪みを治していくことで、血液やリンパなどの循環が良くなり、人間が本来持っている自己治癒力を高めていくことで改善することが可能です。

 

もし、

  • 股関節が痛くて、長距離歩けない
  • 股関節が痛いから大股で歩けない
  • 整骨院では、骨盤が硬くなているから骨盤矯正しましょうと言われ骨盤矯正されるも楽になるのはその時だけ
  • 病院へ行っても痛み止め、最終的には手術と言われるだけ
  • もうこの股関節の痛みと一生付き合うしかないのか・・・

と思っているなら、まずはしっかりとご自身の身体の歪みを改善していくことが大事です!

それも、ただ単に骨盤矯正などをするのではなくて、歪みの大元の原因を見つけ出して歪みを正すということです!

 

今回も股関節の痛みでお悩みの方の改善例を紹介していきます。

 

同じように股関節の痛みで悩んでいる方の参考になり、1日でも早い改善につながればと思います。

 

股関節の痛みの原因って何?

股関節の痛みは、主にお尻付近に痛みを感じる、足の付け根が痛む、骨の中が痛い感じがするという3つのパターンに分かれることが多いです。

そして、この股関節の痛みは、突然痛くなるという感じではなく、少しずつ股関節に違和感を感じ、日が経つごとに痛みに変わり悪化していくケースが、当院に退院される方では多い。

おそらくこれを見ているあなたもそうではないのでしょうか?

 

では、一般的には何が股関節の原因と言われているのか?

 

一般的な原因:先天性臼蓋形成不全、変形性股関節症

股関節には、臼蓋という受け皿のような部分があり、大腿骨の先端の骨頭が骨盤の一部である大腿骨を覆う臼蓋に納まるように構成されています。この臼蓋の形状が生まれた時から小さくなっている状態が「先天性臼蓋形成不全」です。

この臼蓋形成不全があることで、大腿骨がしっかりと覆われないので股関節は不安定になります。その状態で体重がかかると大腿骨側の軟骨に摩擦が生じて軟骨がすり減って股関節の変形が進んでいきます。これがいわゆる「変形性股関節症」。

自分が臼蓋形成不全と気づかずに変形が進行して40代後半あたりから痛みが出ることが多いと言われています。

 

「変形によってあなたの股関節の痛みが引き起こされている」という風に説明されている人が当院に来る方でも多いです。そのため、変形を解消するしか方法はないと説明され、手術をするか手術はしないで痛みに耐えながら極力歩かずに股関節に負担がかからないように過ごすか、という2択を選択しないといけないというようになっています。

 

 

この一般的な原因が、本当に股関節の痛みの原因なのか?

 

 

 

もし、股関節の痛みの全てがこれが原因なら、それはもう手術しか改善する方法はないと思います。

 

しかし、、、

 

股関節に変形があると言われたにもかかわらず当院に来て施術を受けた方は、股関節の痛みを改善し痛みを感じずに生活をしているという事実があります。

それも、一人ではなく、何人もです!! 

 

股関節の痛みの本当の原因は何か?

 

変形=痛みではないというのはなんとなくわかっていただけたかと思います。

 

じゃあ、運動不足?太りすぎ?老化?

 

違います!!

 

本当の原因は「体の歪み」です。

『身体バランスの崩れ』が起きると体重を支える際に、股関節に過度のストレスがかかり、股関節周囲の筋肉が頑張り過ぎてしまうので股関節がどんどん硬くなっていくので痛みが出ます。

この身体バランスの崩れによるストレスが股関節に蓄積することで「痛み」が生じ、痛み止めや注射で痛みを誤魔化しているとさらに身体バランスの崩れが大きくなり、ストレスがより蓄積していき、さらに股関節周りの筋肉は硬くなり痛みが悪化していきます

 

ちょうどこの時期が、40代後半くらいに相当することが多いんです。だから、レントゲン上で変形が大きくなっているから痛みがあると思ってしまいがちなんです。

 

この時に間違ってはいけないのが、硬くなった股関節に直接アプローチしても意味がないということです。それは湿布や電気治療と同じその場しのぎの治療になります。

では、股関節の痛みを改善するのには、どういう治療をしたらいいのか?

股関節の痛みを改善するには?

どうしたら股関節の痛みを改善できるのか?

それは、、、

ただこれだけです。すごく単純でしょ?

身体バランスが崩れている原因を見つけ出して、整えれば

・股関節・骨盤に体重が正しく乗る

・重心位置が整う

ので、身体はバランス良く効率良く動くようになり、股関節にも負担がかからなくなります。

これが股関節の痛みを改善するには必要不可欠な要素です。この原因を取り除けない整体院、整骨院は間違いなくあなたの股関節の痛みを改善できないと思います。

 

では、今回の症例は、股関節に過度のストレスをかける身体バランスの崩れはどこから起きていたのか?ということを説明しますね。

階段で激痛だったお客様の股関節の痛みの原因は?

股関節に負担がかかるほど、体を歪ませていた原因股関節内転筋の硬さでした。

え!?そんな筋肉が!?

って感じですよね。

股関節内転筋は内ももの筋肉で、ここの硬さが影響していました。

内ももの筋肉が硬くなると〇〇が歪む

内ももにある股関節内転筋は、骨盤のある部分に付着しています。

それが、恥骨です。 

内ももの筋肉が硬くなると、恥骨を引っ張り恥骨が歪みが生じます。

そうすると恥骨は骨盤の一部なので、骨盤全体にも歪みが波及していきます。

骨盤が歪むことで、背骨や股関節も歪みが生じ、さらに身体の中心にあるインナーマッスルの働きが悪くなり股関節に負担がかかりやすい身体になってしまいます。

なぜ、内ももの筋肉が硬くなったのか?

ここが重要です!

内ももも筋肉がなんで硬くなったのか?

そこまで特定して日常生活レベルでも修正していかないと、せっかく内ももの筋肉を調整してもまた内ももの筋肉が硬くなっていきます。

今回の場合は、女座りの姿勢で子供を抱っこしている時間が長かったのが影響していました。女座りの姿勢で一方に体重が多くかかった状態でさらに重い赤ちゃんを抱っこしていたので、一方の恥骨〜内もも付近が圧迫されて硬くなっていたんでしょう。

本人には、その姿勢をなるべく摂らないようにしてもらい、負担のかからない姿勢をお伝えしました。

このように

体を歪ましている原因の特定→原因の調整→原因を作り出した生活上の問題点の特定→生活の修正

この流れでしっかりと原因を潰していけば、股関節の痛みは改善していきます。

内ももの筋肉を緩める方法

今回ここまで読んできださったかたのために、内ももの筋肉を緩めるセルフケアをご紹介します。簡単で自宅ですぐにできる内容になっていますので股関節の痛みで悩んでいる方は試してみてください。ちなみに腰痛や膝痛にも効きます^^詳細なやり方は動画で説明しているのでご覧になってください。

まとめ

股関節の痛みの原因は、身体の歪みです。

そして、その歪みには、歪みを作っている大元の原因が必ずあります。

病院では、変形があるから手術しないと治らない!

それは嘘です!

骨盤矯正をただしても治りません、マッサージをしても治りません。

股関節の痛みを改善するには、身体の歪みを作り出している原因をしっかり見つけて調整することです。

そして、原因を作り出した生活上の問題まで修正できれば再発予防にもつながります。

長年悩んだ股関節の痛みでも、こうすれば改善していきますよ^^

なかなか改善しない股関節の痛みでお困りの方はこちらから

福岡市の股関節の痛みに特化した整体

 

では、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^♬