疲労を溜め込むと将来、大きな病気になる!?

こんにちは。福岡市西区にある整体院Refugeの中原です。

本日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

さて、いきなりですが

 

あなたは疲れを感じたらどうしていますか?

 

もし、

 

「何もしていない」

 

「少し休めば大丈夫」

 

なんて考えている方は要注意です!

疲労は大きな病気の原因に!?

  • なんとなくボーっとする
  • 体が重い
  • 体がだるい
  • 寝ても疲れが取れない

今、あなたはいくつ当てはまりましたか?

一つでも当てはまるのであれば、そのままにしておくと今後、心筋梗塞やがん、脳卒中などの大きな病気になる可能性があります。

たかが疲労と侮らずに、常に身体からのSOSサインに耳を傾けて、それに対して適切な対処をすること本当に健康な人生を送るということになります。

 

当院に来られた方には、予防の必要性として直接お伝えしていますが、少しでも多くの方に健康な人生を送って欲しいので、「疲労を引き起こす仕組み」や「疲労による身体への影響」などの疲労に関する基礎知識を身につけるためにこのまま読み進めていただけたらと思います。

 

感じない疲労がある!?疲労感のない疲労に注意!!

スポーツや仕事など何かしらをすれば、普通は疲労感を感じます。

しかし、疲労感を全く感じない疲労が存在するんです。

それに気づかずにほったらかしにして疲労を溜め込むと

 

最悪の場合は過労死、突然死につながる可能性も

 

では、疲労感のない疲労とはどのようなものなのか?

 

スポーツや仕事での達成感や責任感などによって本来感じるはずの疲労感を脳が感じなくなり、体は疲れているのにそれを認識できない状態が「疲労感なき疲労」です。

例えば、休日にゴルフをしたり、友達とランチをしたりと自分にとって苦でなく楽しい作業は疲れを自覚しにくいので疲労感なき疲労になります。よく休日にリフレッシュといって旅行や温泉、友人と遊ぶなど自分の好きなことをしていると思いますが、疲労感が消えただけで疲労自体はしっかりと体に蓄積されています。

 

ですから、この状態で仕事や家事などをすれば、ますます疲労は体に蓄積されていき体を壊して一歩一歩、病気に近づいていきます。

 

次は、疲労による身体への影響について解説していきます。

徹底解剖!疲労のメカニズム
1.疲れの大元は過剰な「活性酸素」による酸化作用によって細胞が傷つく

疲労のメカニズム1

●肉体的ストレス

私たちが活動する時、必ず体のあらゆる細胞で大量の酸素を使います。その過程で「活性酸素」という物質が生まれるんですが、この「活性酸素」が疲労の大元になります。

 

本来、活性酸素は強力な酸化作用によって体に侵入したウィルスなどをやっつける役割を担いますが、同時に強力な酸化作用を持っているが故に自分の体の細胞も見境無く傷つけてしまいます。

 

私たちの体は60兆個の細胞でできており、脳や筋肉も細胞です。ですから、活性酸素が過剰に発生すると脳や筋肉が十分に機能を果たせなくなってしまい、腰痛や椎間板ヘルニア、五十肩、もっと悪化するとガンや脳卒中などの病気になります。

 

●心因的ストレス

ストレスは自律神経を刺激して、常に身体を緊張状態にしてしまいます。そうなると、自律神経は脳がコントロールしているので脳への負担が大きくなり、その負担を処理するために脳は大量の酸素を必要とします。

その結果、大量の「活性酸素」が発生して体内の神経細胞を傷つけてしまい、肉的ストレス同様に身体が機能を果たせない状態になります。

 

2.活性酸素で細胞が傷つけられると傷ついた細胞に老廃物がたまる

疲労のメカニズム2

活性酸素によって細胞が傷つけられると、その細胞からアンモニアや尿素、乳酸などの老廃物が出ます。この老廃物が蓄積するとこで疲労が完成します。

老廃物が蓄積すると・・・

筋肉が硬くなる

体が歪む

筋肉がさらに固くなる

毛細血管を圧迫

痛み(腰痛や肩こりなど)

さらに悪化で神経を圧迫

痺れ

 

という感じの流れをたどり疲労が溜まることで血液はドロドロになり、免疫機能は低下していきます。

感覚のいい人は、疲労がある程度溜まった段階で腰痛や坐骨神経痛などの痛みが起きてきます。体が「これからもっと悪くならないために何とかしろよ!」とメッセージを発しているわけです。

 

ここで何もしなくて疲労を解消せずにそのままのしておくと、細胞はどんどん傷つき、老廃物も溜まり続けるていき免疫機能の低下、血管・血液のダメージは加速してガンや脳卒中などの病気へと発展していきます

 

ただ、ここである程度疲労がたまっても痛みやしびれなどの症状が出ない人がいます。それは、感覚が鈍い人です。感覚の鈍い人は、自分の変化に鈍感なので痛みなどの不調を感じずにそのまま疲労の蓄積に気づかず、気づいた時には脳卒中やガンといった大病を患ってしまいます。

 

毎月、整体で体を整えたり、エステに行ってりしてケアをしているならいいんですが、何にもしてなくて「自分は不調がどこにもない!健康だ!」と言っている人ほど要注意です。

 

つまり、腰痛や五十肩、ヘルニアなどの痛みや痺れ、不眠、更年期障害、そしてガンや脳卒中などの病気の全ては日々の疲労の蓄積が原因だということです。

疲労を解消するにはどうしたらいいの?

非常に残念なことに現在、世に出回っている疲労回復法は間違っているものばかりです。

【間違い①】スタミナ料理を食べて夏バテ解消

昔の人は「精がつくから」という理由でうなぎをはじめとしたスタミナ料理は親しまれてきました。というのも、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1をうなぎは豊富に含んでいるので、夏バテには最適!!と重宝されてきました。

しかし、よく考えると夏バテはエネルギー不足でもなければ、ビタミンB1も不足していないためうなぎを食べても疲労回復にはなりません。

逆に、スタミナ料理は味が濃ゆかったりするものが多く、年を重ねるとともに胃もたれになりやすく、内臓疲労になりやすいです。

 

【間違い②】栄養ドリンクを飲む

よく疲れたり、風邪を引いたときなどに栄養ドリンクを飲む方が多いですが、これもあまり関係ないです。というのも、栄養ドリンクを飲んでなんか元気になった感じがするのは、ドリンクに含まれるカフェインうあ微量なアルコールによる覚醒作用によるものです。ドーピングできな感じです。

栄養ドリンクは、様々な物質が含まれているので、疲労回復のためにと摂取し続けると逆に肝臓や腎臓、心臓などに負担がかかってしまいます。

 

【間違い③】長時間お風呂に入る

疲れが溜まった時は、湯船に浸かると疲れが取れる、と言われています。確かに、15分〜20分であれば、血流が良くなるので効果はありますが、1時間や2時間などの長時間は要注意です。そのもそ長時間お風呂に入って、温泉入って吹かれが吹き飛ぶのは脳内に分泌位される快感物質のせいで疲れが吹き飛んだように感じているだけ。

熱いお湯に浸かること自体は、体に負担をかけるので長時間の入浴後にぐっすり寝れるというのは、単に長時間熱いお湯に浸かって体が疲れたからぐっすり寝れるんです。

腰痛や五十肩などの痛みが出ないようにする、今後病気にならないために疲労を回復するにはどうしたらいいのか?

 

それには、大きく分けて2つ方法があります。

 

 

【方法①】外部から蓄積した疲労を解消する

蓄積した疲労を自分で解消するのは非常に難しく、これは整体やエステなどのプロに身体を整えて疲労を解消してもらうという方法です。

毎月1〜2回程度、整体で身体を整え、血行を促進して筋肉を緩めることで、

  • 老廃物の滞りがなくなる
  • 硬くなった筋肉による毛細血管の圧迫がなくなる
  • 硬くなった筋肉による神経の圧迫がなくなる

という効果が得られるので、体の中から疲労がしっかりと解消されます。

 

【方法②】3つの養生法を行う

方法①を月一回行えばいいのですが、今からお伝えする3つの養生法を行うことでより疲労が蓄積しにくくできます。その3つの方法は、

  • 一気飲みせずに水をちょびちょびと飲む
  • こまめにベッドに横になり休む(5分など短くていい)
  • 1日の中で目を閉じて深呼吸をする機会を持つ

この3つをしつつ、方法①の整体での疲労抜きを行うことで健康な身体の状態を維持できるので、心身の不調の改善や将来大病になるリスクが少なくなります。

※方法②だけでは疲労を解消しきれないので、あくまでも外部からの疲労を解消する方法と併用することで大きな効果が得られると思ってください。

まとめ

今回は、心身の不調、大病の原因となる疲労についてお話ししてきました。

私たちは何気なく仕事や遊びをしていても身体はしっかりと疲労しています。

その疲労をほったらかしにしておくと、細胞が活性酸素によって酸化して傷つき、老廃物が溜まっていきます。

その結果、免疫力が低下したり、血行が悪くなって筋肉が硬くなるので痛みや痺れ、さらに発展すると脳卒中やガンなどの大病に発展していきます。

 

ご自身の体がいつまでも健康でいたい、病気になってベッドの上で薬漬けの人生で終わりたくないのであれば、自分の体もしっかりケアしてあげましょう!

毎月のケアをするだけですごく違いますよ^^

 

当院でも予防はすごく大事だと考えているので、メンテナンス整体も提供しているのでもし、興味のある方はご相談ください。

LINE@で友達登録するとお得に初回の整体が受けれますので良かったら登録だけでもしてみてください♪

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

LINEでのご予約はこちらから

当院へのアクセス情報

住所 〒819-0002  福岡県福岡市西区姪の浜5-5-6 ベルメゾン姪浜403
予約 完全予約制。事前にご予約ください。
電話 080-9107-6644
アクセス 地下鉄姪浜駅より徒歩3分・西鉄バス「姪浜5丁目」のバス停目の前(駐車場ないため、近隣のコインパーキングをご利用お願い致します。)