腰痛

あなたは腰痛でこのようなお悩みをお持ちではありませんか?

☑デスクワークで落ち着いて座っていられない

☑ピリッと電気が走るような氏の付け根の痛みで外出もままならない・・・

☑日常生活で腰をかがめた瞬間に「ウッ」と息がとまるほどの痛みが生じる・・・

☑重たいものや子供を抱っこした時に、ぎっくり腰になりそうな嫌な痛みが出る・・・

もし一つでも当てはまるのであれば、このまま読み進めてください。

 

■腰痛の原因

動画が見れる方は動画を見てみてください。

見れない方は、文章で説明していますのでこのまま読み進めて下さい。

 

●なぜ腰痛になるのか?
腰痛の8割は、レントゲンでは原因が分らない腰痛と言われています。レントゲンには筋肉は写らないのでその原因不明の8割は筋肉が原因と言われています。
そのため、普通は硬くなった筋肉をマッサージして柔らかくして血流を改善し、腰痛を解消する施術を行います。しかし、この施術ではその時は良くてもまた腰痛はぶり返します。なぜなら腰痛が起きているのは筋肉がかたくなっているからですが、その筋肉が硬くなっている原因へアプローチしていないからです。

腰痛には根本的な原因として以下の要素が影響しています。
①骨格の歪み
②股関節の硬さ
③内臓、脳などの内部環境の問題

 

①筋・骨格の歪み

これは、日常生活での偏った動作や姿勢の繰り返しで起こることが多いです。また、後でも話しますが、内臓と筋肉の関係で偏った食生活により関連する筋肉が弱化することでも筋骨格の歪みは生じます。

筋・筋膜性腰痛についてはこちら

 

では、筋・骨格の歪みがあると腰痛にどのような影響を与えるのか?

 

●背骨が歪むことで、インナーマッスルがうまく働かなくなる

通常であれば、腹横筋、横隔膜、多裂筋、骨盤底筋群、大腰筋などのインナーマッスルが協働して収縮し腹圧を高めることで、内臓での支持も得られるため腰部への負担が少なくなります。

 

インナーマッスルが作用することでの腰部への影響を表した写真

しかし、背骨の歪みやその他の部位の歪みがあるとこのインナーマッスルの働きにアンバランスが生じてしまいます。

多くは、腹横筋という筋肉が収縮しにくくなり、背面の多裂筋や脊柱起立筋とうい筋肉が過剰に作用してしまいます。

 

そうなると図のような猫背や反り腰のような状態になり腰部に負担が大きくなったり、インナーマッスルがほとんど収縮しなくなったりして腰痛になります。

インナーマッスルが作用しないことによる腰部への影響

●椎間関節、仙腸関節への負担が大きくなる

多裂筋などの深層筋は、椎間関節(背骨の関節)の関節包に付着して運動時に関節包が挟み込まれるのを防いでいます。

しかし、上で述べたようにインナーマッスルの作用が正常にされなくなって、多裂筋が過剰に収縮し緊張が高くなると椎間関節が運動時に挟み込まれやすくなり椎間関節性腰痛になりやすくなります。

 

また、下部の腰の背骨にある多裂筋の緊張が高くなると、仙腸関節に付着し安定させている靭帯に過度なストレスをかけてしまい仙腸関節性腰痛になります。

 

さらに、腹横筋の作用が不十分になり、反り腰になったりして多裂筋、脊柱起立筋といった背面の筋肉の緊張が高くなることで胸腰筋膜の内圧が高くなり鈍痛のある慢性的な腰痛になります。

胸腰筋膜が原因の腰痛はこちら


②股関節の硬さ

 股関節の可動域に制限があると、腰椎と仙腸関節への負担が大きくなります。

 

仙腸関節と腰椎の解剖

 

なぜ、腰椎と仙腸関節の負担が増えるのか?

通常であれば股関節屈曲角度(股関節を曲げる角度)は約130度です。しかし、厳密には純粋な股関節での屈曲は約70度であり、残りの60度は骨盤の後傾と腰椎の可動性により確保されます。つまり、股関節が硬くなり、可動域の制限が出てしまうと体を前にかがめる時に股関節の屈曲が少なくなり、腰椎に過度の屈曲が求められます。

骨盤、腰椎が代償しないといけないので骨盤にある関節である仙腸関節と腰椎に過剰な負担がかかってしまいます。

 

股関節の硬さによる影響

また、体を後ろに振り向いたり、ゴルフで体を捻るときは、腰椎の回旋可動域は約5度程度であり大半は股関節の動きにより行われます。股関節が硬くなると、わずかな回旋可動域しか有しない腰椎が代償するため腰椎への負担が増大します。

 

このように股関節が硬くなると、仙腸関節、腰椎への負担が大きくなり腰痛になります。


③内臓、脳などの内部環境の問題

内臓にはそれぞれ関連する筋肉が存在します。ある内臓が機能低下すると関連する筋肉も弱化したり、緊張が高くなったりしてしまいます。そうなると、筋バランスが崩れるためその部分に歪みが生じます。

例で言うと、肝臓が疲労すると大・小菱形筋、上後鋸筋、大胸筋と関連があるためこれらの筋が影響を受け肩甲骨周辺の歪みが生じてきます。

この内臓の疲労は、食生活が大きく関わってきます。暴飲暴食や偏った栄養の食事を行うことで生じます。

内臓性腰痛についてはこちらから

腎臓が原因の腰痛

大腸が原因の腰痛

S状結腸、回盲部が原因の腰痛

 

■腰痛を解消するにはどうしたらいいのか?

 

 

 

身体に痛みが出ている状態というのは、身体のバランスが崩れている=アンバランスな身体になっていることをです。

痛みがあるということは、身体がバランスを崩しているというサインなのです。

身体のバランスが崩れると、外見での姿勢が悪くなるだけではありません。

血液やリンパ、経絡や脳脊髄液、神経伝達など身体全体を流れているものに滞りができてしまいます。この滞りが慢性化して、痛みや筋肉のコリを起こしているのです。

これをそのままにしておくと慢性的な症状となりいわゆる難治症状になってしまします。

 

腰痛には根本的な原因として以下の要素が影響するとお話ししました。 

①骨格の歪み
②股関節の硬さ
③内臓、脳などの内部環境の問題

当院では上記の原因をその人に応じて明らかにしていき施術をしていきます。
また、上記の①~③を作り出しているのはあなたの日常生活の習慣や食生活が原因であることが多いです。ですから誤った日常生活のや食生活をしていればまた腰痛は再発することがあるため、当院では施術が終わった後に日常生活の指導や食生活の指導もしっかりとさせていただき再発しないようにしていきます。

 

また、当院では、骨格の歪みだけでなく、内臓治療、脳へのアプローチ、経絡へのアプローチと総合的にあなたの身体を診ていき、あなたの身体が回復に向かいやすい身体を作っていきます。また、内臓、脳といった内部環境へのアプローチも行うため施術効果の持続性もあります。

 

しかし、ここで勘違いしてほしくないことがあります!!

当院で施術を行えば症状は軽快します。ですが、先ほども言いましたが身体のバランスを崩している一番の原因はあなたの日常の生活習慣に潜んでいるのです。無理があったり、誤った生活習慣を繰り返すことで一定の筋や内臓、脳に負担がかかり、これが身体の流れに滞りを起こして今のあなたの腰痛があるのです。

生活習慣が変わらなければ、その腰痛はまたぶり返します

でも、大丈夫です!当院では、生活習慣の指導もしっかり行っていき、あなたの生活までサポートしていきます。

ぜひ、長年腰痛で悩んでいるのであれば安心して当院へお越し下さい!腰痛での悩み解消します!

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