手足のしびれ

最近、手足に痺れが気になっていませんか?

手の指先が痺れるというのは多くの人が経験したり、少し気になるけど放っておいたりしていると思います。

手足の痺れがありまず、行くのは整形外科だと思います。

整形外科に行くと首や腰の背骨のレントゲンやMRIを取り、背骨の状態を見るともいます。そして多くの方は、こう言われるでしょう。

 

「神経が圧迫しているから

 

少し考えてみましょう。なぜ神経が圧迫されるのかを。

■なぜ手足の痺れが起こるのか?

神経は背骨の椎間孔という穴から出ていますが、この穴はそこそこ大きく作られています。

椎間孔の位置

このように大きい穴なので通常なら圧迫はまずされません。

では、なぜ手足の痺れが起きるのか?

 

①背骨の歪みにより、神経を圧迫する

同じ動作や姿勢を長時間とったり、誤った動作、生活習慣によって身体の一部に負担が多くかかると、身体に歪みができます。

この身体の歪みは、どこか一箇所に起これば、その影響が他の部位に波及していき、さらにその影響は他の部分に波及していき全身の歪みを生じます。

例えば、足関節の歪みがあったとすると、その影響は膝関節→股関節→骨盤→背骨…と影響は波及していくんです。

身体の歪みによって、背骨の位置がずれてしまうことで神経を圧迫する可能性が出ていきます。

特に首の背骨が歪むことで手の痺れが起きることが多いです。

背骨は、屈曲、伸展、側屈、回旋という動きをしますが首の背骨は回旋の動きがメインであるため、回旋方向の歪みが生じやすいです。

頚椎の歪みによる椎間孔への影響

図のように頚椎が矢印方向に変位すると、変位した頚椎の椎間孔が狭くなるため神経が圧迫されます。軽度であれば変位のある頚椎の周囲に圧痛がある程度ですが、慢性化すると痺れなどの神経症状が出現してきます。

 

②血流が悪くなる

最近の痺れに関する情報では、神経を圧迫しても麻痺は出現するが痺れは神経の圧迫とは関係ないということが言われるようになってきています

そして、痺れの原因は筋肉が収縮した状態のままになることで血流が悪くなり酸素欠乏になることが原因と言われています。

 

先ほど説明したように、誤った動作や生活習慣の繰り返しによって身体の歪みができます。そうなると、全身のバランスが崩れて、不良姿勢になってしまい首のこりや肩のこり、腰の筋肉が凝り固まったりしてきます。全身のバランスが崩れているため、人間が本来持っている「自己治癒力」が働かず筋肉のこりが慢性化して血流が悪くなり酸素欠乏の状態になってしまい痺れが出てくるということです。

つまり、痺れは血流が悪くなることが原因ということです。

 

 

■手足の痺れを解消するにはどうしたらいい?

全身のバランスが崩れている原因を見つけ出し、背骨の歪みの解消、痺れを起こしている凝り固まった筋肉を柔らかくして血流を良くする必要があります。

全身のバランスが崩れる要因として

 ・骨格の歪み

 ・脳・内臓など内部環境の問題

 ・精神面の問題(ストレス、トラウマなど)

があります。

ですから、痺れの原因は人それぞれで個別にしっかり評価して原因を見つけ出していく必要があります。

 

もし、手足のしびれでお悩みであれば、ご連絡ください。

あなたの力になれると思います^^

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